卒塾について

卒塾にかける想い

生徒にとって本当に必要なことは、「自走」。自己管理です。


病気になったときのことを考えてみてください。
いくら病院で治療をしてもらって、薬をもらっても、
家で暴飲暴食を繰り返したり、薬を飲まなかったり、夜更かしをしたり…

「病気を治す」という目的のために、自分に必要な行動を行い、それを継続すること
そう、「自己管理」ができないと、病院に行った意味が薄れてしまいますよね。

そして、自己管理ができるようになった人は、そのまま病院に通い続けるでしょうか?

医者


いいえ、痛みが出たり、不安な時の相談や、定期的に通院をして、病気が再発していないか検査をしてもらうことは必要ですが、
症状が重いときと同じように日々通院する必要はなくなりますよね。

塾も、同じだと思うのです。


治療=授業を受けて、わからないところをなくす
薬=宿題をもらって、習得できるように練習する
その後は、自己管理の領域。

目的のために自己管理しながら、痛み=わからないところ がでてきたら、必要なときに塾を頼る。
それが自然なんじゃないでしょうか?


必要のない生徒に、いつまでも塾に通ってもらうのは、
必要のない生徒にたくさんの授業を受講させるのは、
おかしいと思うのです。

子どものストレス


「成績を上げる」という目的のために、塾に通い続けるのではなく、「自己管理」「自走」の術を身に付けること。

そのためのサポートこそ必要であり、授業ばかりを詰め込む塾は必要ないと思うのです。


だから、テラコヤイッキューには家庭学習サポートに加え、卒塾制度を作りました。


生徒の学力、偏差値に関係なく、
それぞれが自分に必要なことを、自分でできている状態。

「この子は、一人でも目標に向かって勉強を続けられるな。」
そう判断できる生徒には、授業に継続して通ってもらうのではなく、「自走」してもらって、そちらのフォローをさせていただきます。
それが「卒塾」制度です。

卒塾後のサポート

卒塾後は、
月一回、メンテナンスとして通塾してもらいます。

病院の定期検診のようなものと思ってください。

会員向けのサポート
オンライン自習、LINE@での質問、アプリでの学習管理などはすべて、継続して使っていただけます。
自走の手助けにしてください。

≪注意!≫
目標に向けて、計画と実行、振り返りが日々継続してできているか、学校のテストの結果はどうか、など見させていただき、
自己管理できていない!と判断された場合は通常のコースへ戻ってもらいます。


お問い合わせフォーム
PAGE TOP