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テラコヤイッキューに入ってよかったことは?と聞いたら「親から勉強について口うるさく言われなくなった」と答えた生徒がいた

こんにちは。
テラコヤイッキューわたなべです。

最近生徒アンケートをとっているんですが、
聞いてみないとわからないことってありますね。

目次

テラコヤイッキューに入ってよかったことは何ですか?

これ。

アンケートの中に、「テラコヤイッキューに入ってよかったことは何ですか?」という項目を作りました。

その答えに、こんなことを書いてくれた子がいます。

『親が勉強について口うるさくなくなった』

「親に勉強について口うるさく言われなくなった」が、「テラコヤイッキューに入ってよかったこと」なんだ!?と、ちょっと驚き。成績上がった、とか、高校合格した、とかじゃないのね!?って。

子どもがアンケートに書くっていうのは、それだけインパクトがあることだと思うんですよね。

『入ってよかったこと』という質問への回答には、ビフォーアフターの意味も含まれていると思うのですが
この子にとってのビフォーは

親から勉強について口うるさく言われていた

ですよね。

それは「良かったこと」に対してのビフォーなので、もうちょっと詳しく言うと

イッキューに入るまでは親から勉強について口うるさく言われていて嫌だった

ってことなんですよね。

嫌だったんですよね。

なんだか、色々考えちゃいませんか???

口うるさく言うのは子どものためじゃなくて自分のためでは?

そんなのわかってるよ!って言われるかもしれないですけど、
言わせてください。

何に対しても、口うるさく言われて「がんばろう!」って思える人はいないです。

あれやれ、これやれ

あれはやったのか、これはやったのか

もうやったのか?まだやってないのか?

いつになったらやるんだ、いいかげんにしろ

「口うるさい」ってこういう感じかな?と思うのですが、
勉強じゃなくても、こんな風に言われてやる気の出る人っていますか?

私は出ないです。

お母さんお父さんも、自分に置き換えて考えてみてください。

家事。

ごはんもうつくった?まだ作ってないの?いつになったら作るの?

掃除した?まだやってないの?いつやるの?

いやでしょ。

仕事。

あの作業もうできた?まだやってないの?いつになったらやるの?

あの資料、もう作った?まだ作ってないの?いつになったら作るの?

いやですよね。

こう言われて、言い返すとしたら、なんて言い返しますか??

『言われなくてもやるよ!!!!!!!』

じゃないですかね?

そうなんですよ。

言われなくても、やるんです。
皆さん自分で色々考えてますよね。

いつになったらやろう、先にこれをやってからやろう

ちょっと疲れているから少しやすんで、元気を充電してから切り替えてやろう

「やらない」を選ぼうなんて、してないですよね。

急かされなくても、自分のタイミングでやりますよね。

自分のタイミングでやることに対して、誰かに迷惑がかかっていますか???
誰にも迷惑はかからない。
迷惑かけるか、かけないか。それくらい考えて、自分で決めていますよね。

当人以外の誰にも迷惑がかからないことに対して、

あれやれ、これやれ
もうやったの?いつになったらやるの?まだやってないの?

こんな風に言ってしまう人は

『自分がいやだから』

そう言ってしまっているのではないでしょうか?

子どもが勉強していないと、自分が不安だから・自分が安心できないから・自分が不快な思いになるから

自分を嫌な気持ちにさせているのが、許せない。

だから、「あれやれこれやれ」と、口うるさく言ってしまう。

子どもは自分で考えているし、子どもは自分で変わっていく

この子のお母さんお父さんは、関わり方を変えてくださった。(のだと思う)
そしてこの子自身はテラコヤイッキューに入って勉強に対する向き合い方を変えた(のだろう)。

その結果、計画的に、自分から勉強ができるようになった。

他にも

面談で『テラコヤイッキューに入って人生変わりました』と言ってくれていた子もいます。

その子もお母さんお父さんはオヤココースで学び、自分自身を変えてくださっている。

その子はジュクサガスという塾のクチコミサイトに、

[両親の親子セミナーなどを見たり、聴いたりして感じる事]は、
感情的に怒らず、
次の行動はどうすればいいのか『改善方法』を
私から発信するまで待ってくれることや、プラスな未来へのアドバイスがとても増えた。
自分の子供にもやってあげたいと思う!

と書いてくれていました。

お母さんお父さんも一緒に変わって、
その子にとって「人生が変わった」と感じられるような変化が
自分に起きたっていうこと。

勉強のやり方・取り組む姿勢だったり、志望校合格だったり。
その子にとってポジティブな変化がたくさんあったんだっていうことですよね。

ね。

子どもって変わるんですよね。

お母さんお父さんが、信じて、見守ってあげれば。

お母さんお父さんが、口うるさく勉強について言わなくなれば。

自分で考えて、自分の力で変わっていく。

自分で気づいて、良い方向に向かっていく。成長していくんですよ。

子どものことが信じられないお母さんへ

「勉強しろって言わなくなったら、本当に勉強しないんです」

「これまでもウソばかりつかれて、信用できないんです」

こういう風に言われる方もいらっしゃいます。

本当に、お子さんのことが信じられないのかな???

私は不思議に思います。

だって、お子さんが小さいとき、「歩けないだろう」と思って見守っていましたか?

そんなことないですよね。

この子は歩ける、とか、元気に大きくなる

って信じて、疑うことなく見守ってたんじゃないかなって思います。心配はあっても、疑ってはなかったんじゃないかなぁ。

それがなんで今、「約束を破る」「見張ってないと勉強しない」「この子にはやる気がない」って、疑っちゃうのかな?

純粋に、疑問です。

これまでのお子さんとの歴史もあると思いますが、
『できると信じて見守ることができていた』ときを思い出してみてもらいたいです。

『きっとだいじょうぶ』って、思い直せるような気がしませんか?

信じてあげてください。

その子自身を。

その子の今日からの成長を。

その子の無限の可能性を。

いつも、「信じる」ところからがスタートです。
信じて、行動して、学ぶ、ですよね。

信じて見守るのが一番とわかってても、できない。

こういう方もいらっしゃいますよね。

どうしても、信じられない。っていう方。頭ではわかっていても、心が許さない。難しいって言う方。

そんな人は、自分自身をもっと深ぼって、思い込みや、固定観念を再構築してく必要があります。

人生って、考え方、捉え方、マインドがすべて。

ガンになっても幸せ!って言ってる私が言うんだから、間違いないです。

なんで子どもを信じられないのか、
自分潜在意識の中のどこにおもりがあるのか
どんな思い込みがあるのか。

これを深堀りして、書き換えをしていきましょう?

思い込みや固定観念を書き換えるところから始めないと、『信じる』が難しい人は一定数います。
あなただけじゃないです。

大丈夫。書き換えできます。
私はお母さんたちの可能性を信じています。

絶対に、お子さんのために皆さん変われるって。

だから、一緒に壁打ちしましょうよ。

思い込みや固定観念が書き換えられると、お母さん自身が楽になって、
それがお子さんを心から信じることにつながっていきます。

何があっても大丈夫

と思えるようになります。

これってひとりだと難しい。
だから、これまで変わってこれなかったんじゃないですか?
だから、私たちを使ってください。
私たちに手伝わせてほしいです。
自分も変われるって、自分を信じてもらいたいです。

定期的に壁打ちして、マインドがブレそうなときに戻す作業をしていきながら
継続してお子さんを認められるように、信じられるようになっていきましょうよ。

お母さんお父さんから『勉強しなさい』って言われなくなって
きっとこの子は大丈夫。自分の力で勉強できるようになる!って心から信じてもらえて
そんな関わりをしてもらえるようになったとき

子どもたちは『人生変わった!』って思うくらい

自分の力でどんどん変わっていきます。

私たち大人の想像を超えて。

一緒に変わっていきましょう。

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